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自治体向け「移住婚プロジェクト」|令和9年度 参画のご案内

令和9年度 移住婚プロジェクト参画のご案内。出会い・仕事・暮らしをつなぐ自治体連携事業。

全国の自治体職員の皆さまへ|令和9年度 参画のご案内

結婚支援と移住・定住促進を、ともに。
人と地域のご縁から、新しい暮らしへ。

「移住婚」は、地方移住を希望する独身者と、地域で暮らす独身者の出会いを支援する自治体連携型のプロジェクトです。日本婚活支援協会が応募の窓口となり、受け入れ自治体へ応募者をご紹介。自治体の結婚支援や移住・就業相談につなぎ、地域での新しい暮らしを考える機会を届けます。

令和9年度(2027年4月〜2028年3月)の事業計画・予算検討に向け、全国の都道府県・市町村からのご相談を承ります。

参画のご相談・資料請求 →

出会いをきっかけに、仕事と暮らしまでつなぐ

地域の独身者に新たな出会いの機会を届けるとともに、地域外の方へ住まい・仕事・生活環境の魅力を伝えます。結婚支援と移住支援の窓口が連携し、それぞれの希望に応じた相談へつなぐことで、移住・定住のきっかけを育みます。

出会いを支える

結婚と地方移住に関心を持つ独身者を受け入れ自治体へ紹介し、地域の結婚支援につなぎます。

仕事の情報を届ける

地域の求人情報や就業相談窓口を案内し、移住後の働き方を具体的に考える機会をつくります。

地域の暮らしにつなぐ

住まい・生活環境・子育てや支援制度の情報を届け、地域で暮らす将来像を一緒に考えます。

こんな課題をお持ちの自治体へ

  • 地域の独身者に、地域外の方との出会いの機会を届けたい
  • 結婚支援と移住・定住促進を連携して進めたい
  • 地域の仕事や暮らしの魅力を、移住に関心のある方へ発信したい
  • 結婚・移住・就業・子育ての相談窓口をつなぐ体制を検討したい

地域の課題や受け入れ体制に応じて、協会と自治体が協力して事業を進めます。

協会と自治体が連携して進める取り組み

相談受付・ご紹介協会が結婚・地方移住を希望する方の応募・相談を受け付け、希望する地域の受け入れ自治体へ紹介します。
暮らし・支援制度地域の生活情報や、国・自治体の支援制度に関する情報を提供します。
就業支援地域の求人情報や就業相談窓口の案内を通じて、若者の就業を支えます。
地域の魅力発信協会の公式サイト・SNSなどを通じて、地域の魅力や受け入れ情報を発信します。
受け入れ支援自治体の結婚支援・移住・子育て等の相談窓口と連携し、希望に応じた支援につなぎます。

具体的な業務範囲、相談・紹介後の対応、庁内の連携体制などは、参画のご相談時に確認します。

令和9年度 参画条件・費用

全国の都道府県・市町村を対象に、令和9年度(2027年4月〜2028年3月)の参画を受け付けています。年度途中からの参画も可能です。

自治体の体制に合わせて選べる3つのプラン

年会費プラン登録者会員制度のある自治体向けに、応募情報の転送やホームページ掲載などで連携を支えます。
応援プラン登録者のプロフィール作成をお手伝いし、自治体の結婚支援業務をサポートします。
アドバイスプラン地元独身者の会員制度の構築から、結婚支援の体制づくりをお手伝いします。

年会費プランの費用内訳

以下の金額はすべて税別です。

年会費一口 50,000円
村:1口(50,000円)/町:2口(100,000円)/市:3口(150,000円)
都道府県:応相談
サイト掲載料
(初年度のみ)
60,000円
WEBページ・SNS掲載、プレスリリース配信代行費用を含みます。
※PR TIMES実費30,000円を含む。

応援プラン・アドバイスプランの料金や、各プランの詳しい支援内容・参画条件については、資料をご請求ください。自治体の受け入れ体制やご希望に合わせてご案内します。

プランの詳細・資料請求はこちら →

自治体の事業計画・予算検討に

国の交付金を活用した公的支援制度について

自治体と連携して取り組む「移住婚」は、こども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を活用できる事業です。

実際に、受け入れ自治体の多くが国の交付金を活用して事業に取り組んでいます。

令和8年度は、重点メニューなどの要件を満たす場合、対象経費の3/4の国庫補助を受けられます。

交付には実施計画の承認等が必要です。補助率・対象経費は事業内容や自治体の条件によって異なります。令和9年度の活用については、当該年度の交付要綱等をご確認ください。

交付金の活用を含めた事業のご相談は、お問い合わせ・資料請求から承ります。

こども家庭庁|令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金の詳細はこちら →

全国9道県で展開。累計応募者数2,300名を突破

令和8年度は全国9道県の自治体が参画。結婚と地方での暮らしを希望する方の選択肢が広がっています。

累計応募者数は2026年8月末現在。応募者数は成婚数・移住者数を示すものではありません。

受け入れ自治体

2026年9月24日時点(募集リリース掲載情報)

北海道美幌町
山形県山形市ほか全35市町村
千葉県大多喜町
富山県氷見市、入善町
新潟県粟島浦村
長野県駒ヶ根市、山ノ内町、宮田村、伊那市、信濃町
岐阜県岐阜市ほか全32市町村
徳島県那賀町
高知県高知市ほか全34市町村

受け入れ地域など「移住婚」のご案内を見る →

参画の検討は、まずご相談から

  1. ご相談・資料請求自治体名・担当部署・ご担当者名と、ご相談内容をお問い合わせフォームからお知らせください。
  2. 事業内容・受け入れ体制の確認地域の課題や庁内の連携体制、参画条件を確認します。
  3. 事業計画・予算の検討令和9年度の計画に合わせ、費用や実施内容をご検討ください。年度途中の参画もご相談いただけます。

よくあるご質問

年度途中からでも参画できますか?

年度途中からの参画も可能です。開始時期や費用の取り扱いについては、個別にお問い合わせください。

どの部署から相談すればよいですか?

結婚支援、移住・定住促進などの担当部署からご相談ください。地域の体制に合わせて、関係する相談窓口との連携を検討します。

「移住婚ツアー」も一緒に相談できますか?

現地での少人数交流を行う「移住婚ツアー」もご相談いただけます。ツアーの実施内容・費用は、別途ご案内するツアーページをご確認ください。

自治体向け「移住婚ツアー」のご案内 →

地域の未来につながるご縁を、一緒に。

参画条件や受け入れ体制、令和9年度の事業計画・予算検討についてご相談を承ります。

お問い合わせフォームに、自治体名・担当部署・ご担当者名と
「令和9年度 移住婚参画について」をご記入ください。

参画相談・資料請求はこちら →

一般社団法人 日本婚活支援協会

自治体・各団体向けのご案内 / 令和9年度 募集リリース

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