
全国13自治体が参加 オンラインミーティングを開催
2月25日、「移住婚」受け入れ自治体の担当者を対象としたオンラインミーティングを開催しました。北海道から四国まで、1県・12市町村の計13自治体が参加し、各地域の進捗状況や課題について情報を共有しました。
各自治体の取り組みと成婚事例を共有
ミーティングでは、各自治体における取り組みの現状や課題、その対応策について報告がありました。実際の成婚事例として、地元女性と成婚に至ったものの、最終的に男性側の地元へ居住することとなったケースも紹介されるなど、成果と今後の検討課題について活発な意見交換が行われました。
「婚活×移住」の新たな展開へ
地方自治体における婚活イベントの現状や動向を踏まえ、当協会より「婚活」と「移住」を掛け合わせた新たな取り組み「移住婚ツアー」について説明を行いました。
結婚・移住を前提とした居住・就労・各種支援情報を含めたプログラム構成の重要性や、交通費・宿泊費補助の考え方の整理など、実効性のある運営の方向性を示しました。参加者が実際に地域を訪れ、暮らしを具体的にイメージできる機会の創出を目指します。
来年度に向けた情報発信の強化
来年度に向けては、「移住婚」と「移住婚ツアー」を組み合わせた情報発信の強化について方向性を確認しました。あわせて、地元会員情報を定期的に発信する仕組みづくりなど、新たな広報展開についても検討を進めています。
また、来年度には新たな受け入れ自治体の参加も予定されており、「移住婚」を通じて地域と結婚をつなぐご縁づくりを、さらに広げてまいります。
参加自治体
都道府県
岐阜県
市町村
美幌町(北海道)
大多喜町(千葉県)
粟島浦村(新潟県)
入善町(富山県)
駒ヶ根市(長野県)
宮田村(長野県)
伊那市(長野県)
信濃町(長野県)
飛騨市(岐阜県)
下呂市(岐阜県)
白川村(岐阜県)
四万十町(高知県)
※業務受託団体
日本イベント企画株式会社
リチェネット結婚サポートセンター
特定非営利活動法人LIFE
